動々池でタナゴを探索する
釣行情報
日 付 :2014/11/24
都道府県:奈良県
場 所 :生駒市
行動区分:探索
人気の近鉄特急しまかぜに乗る
天候に恵まれた3連休、生駒山麓公園にアスレチックをしに行ってきました。
アスレチックの中では本格的と言われている生駒です。
不安もありますが、楽しみでもあります。
京都からは、車で行くとそれなりに距離があるので電車で行くことにしました。
京都から奈良にいったのですが、行きは近鉄の「しまかぜ」に乗って行きました。
このしまかぜ、ホームに入ると何人も写真撮影したりして結構人気なんですね。
社内もわずか30分の乗車では勿体ないぐらい豪華でした。
賢島や鳥羽に行く際にまた乗ってみたいところです。
料金は、通常の特急料金に加えて特別料金が掛かるので豪華な分高いのですが。

11月も下旬に差し掛かる時期なのですが、晴天のせいかぽかぽかとあったかかったです。
ちょっと体を動かすと暑いぐらいです。
生駒山麓公園にある動々池
せっかく生駒までいったので公園の中にある池を除いてきました。池があることは事前に調査済みです。
生駒山麓公園結構広く、なかなか池にたどりつけなかったのですが、なんとかたどりつきました。

どこの池でもあるように「釣り禁止」という看板がたってます。
池は危険ということなのでしょう。
池を見渡すとヘラ師が何名か見られます。
しばらく見ていましたが、何かが釣れている感じはありません。
池の水面を見ましたが、水面には小魚の魚影は見えません。
釣りをするつもりでコンパクトになる竿を持っていっていたのですが、結局、時間がなく竿は出せませんでした。
アスレチックの後なのでタイムアウトです。

池の釣り・・というとどうしてもブルーギルの連発を思い浮かべます。
バスとヘラはいるようですが、タナゴはわかりません。
だいたい、感じはわかったので次回は竿を出してみたいですね。
たまの電車での遊びですが、思ったよりは疲れました。
いつもだったら車で行って到着まで歩かないのですが、電車の乗り換えで歩き、バスで歩きそして本格アスレチックです。
でも、生駒まで来るなら釣りのみで来ないと釣る時間が取れなさそうです。
タグ : 動々池